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エンザイム通信No21 発泡現象について

みなさん曝気槽や沈殿槽で泡が発生しする現象にお悩みではないでしょうか?

そのままにしてしまい曝気槽から泡が溢れたり、沈殿槽でスカムが発生して後始末に大変な思いをした方もいらっしゃるかと思います。

主に発泡現象には原因が大きく分けて6つあります。

1 高負荷排水

2 低負荷排水

3 放線菌

4 水温と気温差によるエマルジョン

5 油分排水

6 界面活性剤(洗剤等)

それぞれ対策が違いますので、原因を見極めていかなければなりません。
調べる手順として泡にどのような特徴があるのかで見極めていきます。
泡をビーカーに取り、消えやすいかどうか調べる事と、
顕鏡をする事で原因を絞り対策を立てられます。

例)

発泡状況 泡は消えやすく白い泡
顕鏡    高負荷時の生物相
原因    有機物分解過程の有機酸の多量残留
対策    負荷を下げるために、
      ①余剰汚泥引き抜き停止
      ②返送汚泥量を増やす
      ③送風量を増やす
      いずれかを行います
注意    送風量を増やすと処理が進むまで一時的に泡がひどくなることがあります

弊社ではこのようなお困りごとの改善案のご提案もしております。

サービスメニューの中に、汚泥性状試験や酸素呼吸速度係数測定による微生物状況の測定、負荷計算サービスがございます。

発泡現象以外にも何かお困り事がございましたらお気軽にお問合わせ下さい。

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課題解決の手段に。

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